炭水化物を摂っても大丈夫?
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炭水化物ダイエット
三食の食事からご飯、パン、麺類などの炭水化物を抜くダイエットのことで、アメリカを中心にずいぶん流行して、ある程度の効果をあげています。
しかし、たんぱく質と脂質中心の食生活になれば、脳の唯一の栄養素である炭水化物が欠如するため、集中力の低下や無気力などの障害が起こりえます。
また、腹持ちがよく私たちの食生活の中心を占める炭水化物を抜くことは拷問に近いものがあり、リバウンドやイライラの原因となり逆効果です。
炭水化物と基礎代謝
「炭水化物=効果カロリー=太る」という図式は、炭水化物を摂取しないことによって一時的にカロリー摂取量が減る分やせることができる、という点では確かに正しいかもしれません。
しかし、長期的視点で体の働きを見てみると、「炭水化物の欠如=エネルギー源であるブドウ糖の欠如=代謝ダウン=太りやすい体になる」という負の連鎖が起こってしまいます。
脂肪を燃焼するためには、炭水化物から得られたエネルギーが必要です。
炭水化物の量が減れば、基礎代謝が減り、逆に太りやすい体質になってリバウンドしてしまいます。
カロリー制限ダイエットはもう古い
ただひたすらカロリーを気にして、炭水化物を減らすことで痩身を目指すダイエットはもはや流行りません。
代謝が悪くなるうえに、筋肉が痩せて体力もなくなってしまうからです。
それに対して、玄米クッキーを使ったダイエットでは、インシュリンを低くおさえることで血糖値を低く保ち、インシュリンの脂肪合成を阻止するという、玄米による低インシュリン・ダイエット効果を発揮してくれます。
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玄米クッキー:体験レポート
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